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※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、千葉市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、千葉市公式ホームページをご確認ください。


本ページは、千葉市内の全6区を対象としています。
対象地区:中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区

千葉市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

千葉市では、家庭から出るごみのうち、千葉市指定のごみ袋に入れて口を結べないものや、袋の口を結べても一部が外にはみ出してしまうものが、原則として粗大ごみに該当します。
具体的には、たんす、食器棚、本棚、ベッド、マットレス、ソファ、テーブル、自転車、布団、カーペット、掃除機、扇風機、ストーブ、プリンターなど、家庭で使用していた大型の家具や家電、寝具などが主な対象です。

ただし、指定袋に収まらないものがすべて粗大ごみになるわけではありません。

傘、一斗缶、容量20リットル以下のポリタンク、一升炊きまでの炊飯器、洗濯用角ハンガー、洗面器、風呂用のプラスチック製いすは、指定袋からはみ出す大きさでも不燃ごみとしてごみステーションへ出せます。
また、木の枝についても、太さや長さが千葉市の基準内であれば、粗大ごみではなく可燃ごみまたは資源物として出すことが可能です。

粗大ごみとして処分する場合は、通常のごみステーションへそのまま出すことはできません。
事前に粗大ごみ受付センターへ申し込み、品目に応じた処理手数料を支払ったうえで、指定された収集日に出す必要があります。

なお、家電リサイクル法の対象となるエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機や、家庭用パソコン、市で処理できない危険物・処理困難物などは、サイズにかかわらず千葉市の粗大ごみ収集では処分できません。

品目によって分別区分や申込方法が異なるため、判断に迷う場合は、千葉市のごみ分別事典を確認するか、粗大ごみ受付センターへ問い合わせましょう。

大型家具を屋外まで運べない場合や、処分する品数が多い場合は、自治体収集の準備に手間がかかることがあります。
自分での搬出や分別が難しいときは、屋内からの運び出しにも対応できる不用品回収業者へ相談する方法もあります。

参照元:千葉市 粗大ごみとは

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千葉市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、千葉市では回収できないものがあります。
千葉市で粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法の対象機器、家庭用パソコン、適正処理困難物、一時多量ごみ・事業所ごみです。

出せないもの 主な例
家電リサイクル法の対象機器 エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
家庭用パソコン デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、パソコン用ディスプレイ、一体型パソコン
適正処理困難物 コイルスプリングやポケットコイル入りのマットレス・椅子・ソファ、コイルスプリング単体、コンクリートブロック、レンガ、土、砂など
一時多量ごみ・事業所ごみ 引っ越しや遺品整理などで一時的に大量に出るごみ、店舗・会社・事務所などの事業活動に伴って出るごみ

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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず千葉市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

千葉市の粗大ごみの出し方

千葉市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1. 電話・インターネット・LINEのいずれかで粗大ごみの収集を申し込む
2. 案内された金額分の粗大ごみ処理手数料納付券を購入するか、電子決済で手数料を支払う
3. 収集日と受付番号または氏名を表示し、指定された収集日の朝8時までに粗大ごみを出す

という流れになります。

急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。

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申し込み方法

粗大ごみ収集は、電話・インターネット・LINEから申し込みできます。

ただし、処理手数料一覧の「WEB申込み」欄に丸印がない品目や、一覧に掲載されていない品目は、インターネット・LINEでは申し込めません。
該当する場合は、粗大ごみ受付センターへ電話で申し込んでください。

まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。

  • 粗大ごみを出す住所
  • 申込者の氏名
  • 連絡先の電話番号
  • 処分する品目
  • 品目ごとの数量・大きさ
  • 希望する収集日・粗大ごみを出す場所

受付時には、処分したい品目や数量、大きさなどを正確に伝えます。
品目によって処理手数料が異なるため、家具の場合は高さ・幅・奥行、寝具の場合はサイズなどを事前に確認しておくと、申し込みを進めやすくなります。

申し込み後は、収集日、手数料の金額、受付番号、粗大ごみを出す場所などが案内されるため、忘れないように控えておきましょう。
一度の収集で申し込める粗大ごみは、合計10個までです。

電話申し込みの受付時間は、月曜日から金曜日が午前9時から午後4時まで、土曜日が午前9時から午前11時30分までです。
日曜日、祝日、年末年始は電話受付を行っていません。
休日明けや午前中は電話が混雑しやすいため、時間に余裕を持って申し込みましょう。

インターネット・LINEで申し込んだ場合は、受付完了メールまたはLINEメッセージを受信した時点で、正式に受付完了となります。

申し込みから受付完了まで、粗大ごみ受付センターの営業日で5日程度かかる場合があります。
また、受付完了から収集までは通常1~2週間ほどかかり、申し込みが集中すると2週間以上かかることもあります。

有料粗大ごみ処理券の買い方

申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。

処理券の例 金額の例
粗大ごみ処理手数料納付券 1枚390円
券種 390円券の1種類のみ

千葉市の粗大ごみ処理手数料納付券は、1枚390円の1種類です。
処分する品目の手数料に応じて、必要な枚数を購入します。
例えば、手数料が780円の品目には2枚、1,170円の品目には3枚、1,560円の品目には4枚の納付券が必要です。

納付券を購入したら、それぞれの券に「収集日」と「受付番号または氏名」を記入し、粗大ごみ1個ごとに必要枚数を見やすい場所へ貼り付けてください。
納付券が貼られていないものや、手数料が不足しているものは収集されません。

一度購入した納付券は、払い戻しや再発行ができないため、受付時に案内された金額と枚数を確認してから購入しましょう。

インターネットまたはLINEで申し込み、クレジットカード、PayPay、メルペイなどの電子決済を利用した場合は、納付券を購入する必要はありません。
電子決済の場合は、受付完了メールまたはLINEメッセージで案内された「収集日」と「受付番号または氏名」を紙やガムテープなどに記入し、粗大ごみ1個ずつに貼り付けます。

準備が整った粗大ごみは、指定された収集日の早朝から朝8時までに、申し込み時に指定された場所へ出してください。

収集時の立ち会いは必要ありません。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

粗大ごみは、指定された収集日の早朝から朝8時までに、申し込み時に案内された場所へ出してください。

当日の注意点は次のとおりです。

  • 指定された収集日の朝8時までに出す
  • 申し込み時に指定した場所へ出す
  • 納付券に「収集日」と「受付番号または氏名」を記入する
  • 粗大ごみ1個ごとに必要な枚数の納付券を見やすい場所へ貼る
  • 収集時の立ち会いは不要

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千葉市の粗大ごみ処分にかかる料金

粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。

ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。

そのため、処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。

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品目の例 料金の目安
いす 390円~780円
布団 1枚につき390円
電子レンジ 390円
自転車 390円~780円
ソファ 780円~1,560円
ベッドフレーム 1,170円~1,560円

金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。

処理券の種類

処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、

  • 200円券×4枚
  • 200円券×1枚+300円券×2枚

のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。

処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。

減額・免除制度

千葉市では、生活保護を受給している方を対象に、粗大ごみ処理手数料を免除する制度があります。
また、市長が特に必要と認めた方も免除対象になる場合があります。

制度を利用する際は、通常の粗大ごみ受付センターではなく、管轄する環境事業所へ事前に申し込み、対象要件や排出方法を確認してください。

千葉市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

千葉市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
千葉市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。

  • 事前予約は不要
  • 千葉市内の家庭から出た粗大ごみに限り、事業者は利用できない
  • 運転免許証など、千葉市民であることを確認できる本人確認書類を持参する
  • ごみの種類によって持ち込み先や受付日時が異なるため、事前に分別しておく
施設名 受付時間 手数料等
中央・美浜環境事業所 月曜日~金曜日9時00分~16時00分
土曜日9時00分~12時00分(祝日、休日、年末年始を除く)
品目に応じた4段階(390円・780円・1,170円・1,560円)
※支払いはクレジットカード、電子マネー、スマホ決済アプリ、現金のいずれかが利用可能。
※持ち込み可能な点数は1日10個まで
花見川・稲毛環境事業所
若葉・緑環境事業所
新浜リサイクルセンター
※布団類、カーペット、畳は持ち込み対象外
月曜日~金曜日13時00分~16時00分
(祝日、休日、年末年始および定期修繕期間を除く)
10kgまでごとに270円(税別)
※支払いは現金のみ
北谷津清掃工場・北清掃工場
※持ち込み可能な粗大ごみは布団類、カーペット、畳のみ
※持ち込み可能な点数は1日10枚まで

中央・美浜環境事業所の受付時間は、月曜日から金曜日が午前9時から午後4時まで、土曜日が午前9時から正午までです。
祝日、休日、年末年始は持ち込めません。

手数料は戸別収集と同額で、品目に応じて390円・780円・1,170円・1,560円の4段階に分かれています。
例えば、布団や扇風機、掃除機、いすなどは390円、本棚や1人掛けの応接いす、自転車などは780円、シングルベッドなどは1,170円、2人掛け以上の応接いすやセミダブル以上のベッドなどは1,560円が目安です。

手数料は、持ち込み時に現金またはキャッシュレス決済で支払うほか、未使用の粗大ごみ処理手数料納付券を使用することもできます。

新浜リサイクルセンターへ持ち込む場合は、布団・カーペット・畳を除く粗大ごみが対象となり、料金は10kgまでごとに270円に消費税を加えた金額です。
新浜リサイクルセンターの受付時間は、月曜日から金曜日の午後1時から午後4時までで、支払いは現金のみとなります。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

千葉市では、次のような運び出し支援を受けられる場合があります。
電話で事前に確認しておきましょう。

千葉市では、自力で粗大ごみを指定場所まで運べず、身近な方の協力も得られない世帯を対象に、室内や敷地内からの運び出し収集を行っています。

  • 障害者のみで暮らしている世帯が対象
  • 一人暮らしを含む、65歳以上の高齢者のみで構成される世帯が対象
  • そのほか、運び出し収集が必要と認められる場合も対象になることがある
  • 粗大ごみ受付センターへ電話する際に、室内からの運び出しを希望すると伝える
  • 申込後に品目・数量・搬出経路などの確認が行われ、収集当日は在宅と立ち会いが必要

玄関から搬出できないものや、取り外し・解体工事が必要なもの、市が収集できない品目などは、運び出し支援の対象外です。

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

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自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

千葉市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く千葉市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

千葉市では、運び出し支援を受けられる場合があります。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

生活保護法による保護を受けている方、市長が特に必要と認めた方が対象となります。

持ち込みの可否

千葉市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、千葉市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:千葉市ホームページ

千葉市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

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購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

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出典元まとめ

千葉市 粗大ごみ
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/sodaigomi.html
参照元:千葉市の家庭ごみの分け方・出し方
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/gomitop.html
参照元:千葉市の家庭ごみ・資源物の収集日
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/shushubi.html
参照元:千葉市小型家電とリチウムイオン電池などの充電式電池の回収
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/haikibutsu/kogatakadenn.html
参照元:千葉市資源物(古紙・布類)の分け方・出し方
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/koshi-nunorui.html
参照元:千葉市資源物(びん・缶・ペットボトル)の分け方・出し方
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/shigenbutsu.html
参照元:千葉市資源物の集団回収(古紙・布類)
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/shudankaishu.html
参照元:千葉市家電リサイクル法の対象廃棄物(家電4品目)の出し方について
https://www.city.chiba.jp/faq/kankyo/junkan/shushugyomu/1057.html
参照元:千葉市家庭用パソコンと小型家電の宅配回収
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/takuhaikaisyu.html

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